春夏の室温管理で気をつけるポイントは?

仙台『ねこハナいぬハナ』

春の兆しを感じられる陽気ですね。しかし夏と同じくらい気温が高い日もあり、お部屋の温度やネコちゃん・ワンちゃんの体調を気をつけて管理する必要があります。

■お部屋の暑さ対策について
風通しの良い場所で飼育し水分補給に気をつけてあげてください。体が熱くなっていたり、ハアハアと口で呼吸をするようであれば冷やしてあげましょう。
・直射日光を避け、日陰にサークルを置いてください。
・冷房をつける際は、直射風が当たらない場所にサークルを移動させましょう。冷たい風が下にたまるので、設定温度は冷房27℃前後が適切といわれています。
・ペットボトルを凍らせてタオルに包み、氷のう代わりにするのもよいでしょう。(タオルで包んでいないと体が濡れてしまいます。)

■体温調節について
まだ体温調節が難しい子猫・子犬の間は暑さは体力の消耗に繋がります。個体差がありますが、子猫・子犬の標準体温は38.0~39.4℃です。夏や気温が高い日は、クールマットなどの冷却グッズをサークルの中に入れてあげましょう。

ネコちゃん・ワンちゃんが元気にそして快適に過ごせるよう、季節や気温に合わせて対策をしてみてくださいね。