ねこハナいぬハナの子猫・子犬に合わせたフードの作り方とポイント
こんにちは!
宮城県仙台市太白区で犬猫のブリーディングをしている「ねこハナいぬハナ」です♪
新しく家族としてお迎えした子猫・子犬には、健康ですくすくと元気に育ってほしいのが飼い主さんの願いだと思います。
子猫・子犬期は、健康な体を作る大切な時期です。成長に合わせてしっかりとおいしいご飯を食べてもらえたら嬉しいですよね。
今回は、成猫・成犬になる1歳くらいまでの成長期に合わせた、ねこハナいぬハナおすすめの「フードの作り方」と「ポイント」をご紹介します。
◆どんなフードを選んだらいい?
ねこハナいぬハナからお迎えいただく子猫・子犬は、離乳して成長期へ入る生後60日前後の子たちです。
離乳期を終えて成長期へ入ると、子猫・子犬は少しずつ固形フードを食べられるようになっていきます。
はじめのうちは、母乳やミルクが主食だったので固いものを上手に食べることができません。
そのため、飲み込みしやすい、やわらかい物からはじめましょう。
ドライフードをやわらかくしたり、子猫・子犬用のウェットフードも便利です。
ドライフードに今まで飲んでいたミルクを混ぜると、飲みなれた味やにおいを感じて、食べやすくなります。
そうして少しずつふやかす量を減らして、やわらかいフードからドライフードへ移行していくのがいいでしょう。
ねこハナいぬハナの子猫・子犬は、お引渡しの時にはふやかしたフードを食べられるようになっていますので、ご安心ください。
◆ねこハナいぬハナおすすめフードの作り方
- 1回分のドライフードを食器にうつし、40℃~50℃のお湯をひたひたになる位まで入れます。
約15分ふやかしてください。 - ふやけたら、粉ミルクを付属の計量スプーン1杯分まぜてください。
※ 熱くないか確認の上、与えてください。
◆与え方のポイント
- ふやかしたフードに粉ミルク、ウェットフード、ドライフードを組み合わせながら、少しずつドライフードへ移行していきましょう。
- カリカリのドライフードを与えるのは、生後3ヶ月後が目安です。
生後3ヶ月~4ヶ月頃は胃が小さく、消化機能もまだ十分に発達していないため、急にドライフードへ切り替えるのではなく、少しずつ慣れさせてあげてください。 - ドライフードをなかなか食べてくれないときは、離乳食用のフードを残しているフードに混ぜて食べやすくして、しっかり完食させてあげましょう。
ねこハナいぬハナでは、公式サイトからのお申込みで、子猫・子犬が食べ慣れている「いつものご飯(フード)」をプレゼントしています。
フードの作り方や与え方も、しっかりお伝えしてからのお引渡しとなりますので、ご質問やご不安な点はなんでもご相談ください!
おうちへお迎えした後でも、疑問に思うことやお悩みがありましたらいつでもご相談を承りますのでご安心くださいね♪
初めて犬猫を飼うという方や先住の犬猫がいる方でも、安心して新たな家族を迎えられるように、丁寧にサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。
ホームページも随時更新しておりますので、かわいい子猫・子犬を見かけたら、ぜひ見学にいらしてくださいね♪